03-5623-3858  qv@lao-airlines.jp

ラオス観光公式ガイド 好評販売中!!

ラオス全17都県の観光局のデータと写真を基に編集された、最も信頼できるラオスのガイド・ブックです。ラオスは「最もくつろげる旅行先」として人気上昇中ですが、ルアンパバーンやワット・プーなど有名な観光地以外はあまり知られていません。この本では、各県の観光局おすすめの旅スポットを豊富な写真とともに紹介しています。
まさに「知られざるラオス」の魅力がいっぱいです。

ラオス国営航空からお買い求めの方は、下記フォームより購入希望冊数をご記入の上送信下さい。弊社カウンターでも定価販売しております。

【ご料金】

2,000円(税込、メール便送料込み)

【目次】


第1章 ラオスの旅の楽しみ
第2章 ラオスの旅を組み立てる
第3章 雲海がつつむ最北部
第4章 史跡に彩られた北部
第5章 ひかり輝く中部
第6章 グリーン・パラダイス南部
第7章 ラオス学習ノート

【まえがき】

我が国は東南アジアの中央部にある内陸国(Land-Locked)であり、したがって近隣諸国をつなぐ架け橋(Land-Linked)の国です。みずみずしい自然に恵まれ、豊かな文化と歴史を有し、静かなたたずまいの寺院を中心に、敬虔な仏教徒が暮らす国です。
国土の70%は山岳ですから、トレッキング、カヤッキング、マウンテンバイキング、洞窟や滝めぐりなど、さまざまなアウトドア―・スポーツが存分に楽しめます。
緑深いジャングル、そそり立つ峰々、変化に富んだ谷と川、メコン川の中洲の無数の島々など、国土のすべてが自然を求めてやってくるツーリストを惹きつけます。
国土ばかりではありません。国民は温厚で、気配りと思いやりにあふれています。目が合えば初対面の人にも微笑みかけ、ツーリストもまた微笑みでこたえる、そうしたやわらかい空気が街を、そして国全体を包み込んでいます。
各地の村では、伝統的な生活から生み出される個性的な手工芸品を発見するでしょう。村ごとに昔から繰り返りかせされてきた行事やお祭りに出会うチャンスも少なくありません。
近年、我が国は安全で安心な国として、徐々にその魅力が世界に知られ始めました。我が国を訪れた外国人の数は、2002年は73万人でしたが、10年後の2011年には270万人となり、この10年間で3.7倍に伸びました。それでも多くのツーリストが押しよせる他の観光国と比べれば、ゆっくり滞在していただける、静かな国です。
我が国は現代のストレスとは無縁の古き良き伝統と本物の自然を体験できる、世界でも数少ない国なのです。どうぞ、過熱気味の先進国を離れ、しばらくは我が国のホスピタリティに身をゆだねてください。
本書はまずラオスの魅力を語ります。貴重な自然とそこに棲む動植物、健康的でおいしい料理、各地で催される伝統イベント、お土産にぴったりの精巧な手仕事の作品、ラオスならではの穏やかなリラクゼーションなど、ユニークな楽しみ方をご紹介します。
次に北はポンサーリー県から南はアッタプー県まで、全17県のそれぞれの地域の興味深い旅のスポットをご紹介します。
  最後は地理や歴史や文化の基礎知識をまとめました。
本文の各所で触れていますが、我が国と日本は50年以上にわたりたいへん良好な関係を構築してまいりました。ラオス人は日本に対し強い関心と好意を抱いています。
私たちは親しい友人であるその日本の皆さんに、もっと我が国のことを知っていただきたいと願っています
本書に最後まで目を通していただければ、きっとラオスに興味を抱いていただけると思います。そしてきっと我が国を訪れたくなるでしょう。
一度でも我が国に足を踏み入れた人は、何度も足を運びたくなる、と多くの日本人が仰ってくれています。

では、近い将来、「飾らない美しさ」”Simply Beautiful”の国、ラオスで読者の皆様に、一度ならず何度も、お目にかかれることを楽しみにしております。

ラオス情報文化観光省 大臣 
ボーセーンカム・ヴォンダーラー

著者

藤田昭雄 ふじたあきお
1946年横浜生まれ。
「地球の歩き方」(ダイヤモンド・ビッグ社)創刊のメンバーとして、1970年代に始まった卒業旅行ブームの初期の企画立案と旅行雑誌のプロデュースに携わる。退職を機にJICAシニア海外ボランティアとして、アルゼンチンに赴任。その後ラオスに派遣され、現在も観光促進の支援活動を続けている。ラオス・ビエンチャン在住。

お申込みフォーム

お名前*
ご連絡先電話番号*
メールアドレス*
メールアドレス再確認*
購入冊数*
送付先* -(ハイフン)なし7ケタでご入力ください。

上記間違えなければチェックをお願いします。